CWB-GFP.pdf細菌検査用試薬

CWB-GFP


CWB-GFPは、細菌細胞壁のペプチドグリカンに得意的に結合するタンパク質と蛍光タンパク質の融合タンパク質です。試料中の微生物の混入を蛍光顕微鏡で判定することが可能になります。



通常ATPを指標とした検出法では、検体に遊離のATPが大量に含まれる場合、微生物一匹を見つけ出すことは困難ですが、CWB-GFPは目的微生物に直接結合するため、遊離ATPが含まれる検体でも微生物が簡単に検出できます。

CWB-GFPは、ペプチドグリカン層が最外層となるグラム陽性菌を可視化しますが、前処理を施すことによって、グラム陰性菌も可視化できます。


製品名:CWB-GFP
コード番号:BENX-CWB
内容量:200 micro g(凍結品)40テスト分
価格:¥55,000-
推奨保存方法:-80℃にて暗所保存


取説ダウンロードCWB-GFP.pdf

関連論文ダウンロードCWB.pdf

CWB-GFPの大量合成も承っております。お問い合わせください。
また、野外でも利用可能なiPad蛍光顕微鏡に関しては、シリコンバイオ社(http://www.siliconbio.co.jp)のページをご覧下さい。

ルシフェラーゼFM & FMプラス & エンドトキシン


人工進化技術で作り出した変異型ルシフェラーゼは、野生型の15倍の発光を示します。ATPの超高感度検出、バクテリアの検出、エンドトキシンの検出などに応用可能。

PPK & PtxD


ポリリン酸キナーゼ(PPK)は、ポリリン酸から生命エネルギーであるATPを再生。亜リン酸デヒドロゲナーゼ(PtxD)は、亜リン酸から生命の還元剤であるNADHを再生。

CWB-GFP

CWB-GFPは、細菌細胞壁のペプチドグリカンに得意的に結合する様にした蛍光タンパク質。試料中の微生物の混入が蛍光顕微鏡を用いることによって判定可能。

ルシフェラーゼBC

細菌由来の発光酵素は、ホタルと違い、NADHを使って発光。NADHの高感度検出を様々な生化学検査に応用可能。

長鎖ポリリン酸

様々な生理活性が分かってきた長鎖ポリリン酸。化学合成が可能になりました。